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上通について

上通イメージ

上通は、通町筋から並木坂までの全長600m、幅11mの通りの商店街です。商店街の南部分は、約350mに全蓄型アーケードであり、パリのオルセー美術館をイメージして、1998年に造られました。北部分は、1990年に整備された並木坂がつづき、伝統を感じさせる店舗や若者層に人気の高い店舗が多いのが特徴です。

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上通の概要

上通は、熊本の文教発祥の地であり、書籍、古書籍、時計、メガネ、文具、楽器などの店舗が多く、また画廊やホールが多いことから「歴史と文化の街」と言われています。

近年は、そのロケーションを活かして脇道や裏通りに店舗や飲食店が多く出店し、上通らしさを残しながらも、面としての新しい顔を作り出しています。

周辺では、坪井川をはさんで緑深い熊本城が望まれ、県立美術館や県立伝統工芸館など多くの文化施設があります。また、上通は城下町の名残で、どの脇道にも謂われを想像できる地名があり、商業地区、移住空間の混在の中に、歩く楽しさに満ちた道が数多くはしっています。



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